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ICD埋込後の日記

突然の心室細動からICD(埋込み型除細動器)装着後の日々の生活について

入院あれこれ➂ 同室の方々

一般病棟は4人部屋。CCUから移ってきた時点で空きは自分の分だけだったので、それぞれカーテンが閉じられた状態で出口側のベッドに入った。入院経験というものが殆どないので、色々どうしていいのか不安だった。

例えば、あいさつ回りしないといけないのか?とか(^-^)。嫁はんには不要!と言われたけど、気になりますわね。結局、出口側のベットだったので出はいりするタイミングで「おはようございます!」と言うと、みなさん自然に挨拶を返してくれるようになり、一安心。

病棟が循環器中心ということもあり、患者さんはカテーテル検査で短期(2泊3日とか)の方と、糖尿病関係で長期入院という方、また自分みたいに心臓関係で長期入院という方が多かった。病室にも一人はカテーテル検査の方がいて、入れ替わりが激しかった。

在り難かったのは、積極的に話しかけてくれる方。なんといっても暇だから話しかけてくれると嬉しい。でも、基本的に体調が悪い人が多くて、あまり話ができる人がいなかった。(同じ病室では)

特にご高齢の方で周囲に気を使うことができなくなっている人には困った。耳が悪いからか話す声は大きい、TVもうるさい、そしてイビキが強烈・・・・とか。イビキだけならいいけど、途中途中で息が止まったりすると心配になる(>_<)。仕方がないけどナースコールを深夜に鳴らしまくったりするのにも苦しめられた。まあ、我慢なんですけど。

退院の前日、年末ということもあり同室の方々が退院又は個室に移動となり、なんと一人部屋になった。全てのカーテンを開け放つと明るくて、外が見えて素晴らしい!(^^)!。無意味にTVもイヤホン外して大きな音量で聞いてみたり・・・解放感でいっぱいだった。夜は逆に広い空間に一人で部屋が寒かったけど、これもご愛嬌。そんな自由な時間は僅か一日で終わっちゃったけど、最後に楽しいプレゼントだった(^-^)

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