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ICD埋込後の日記

突然の心室細動からICD(埋込み型除細動器)装着後の日々の生活について

入院あれこれ➀ 入院費

結果的に入院期間は49日間に渡ったわけだが、これだけの入院も初めてなら救急車に乗って救急に担がれたのも初めてなので一体どれくらいの金額になるのか心配だった。

慌てふためく父親は、「救急車に乗って、あれだけ麻酔打ったりしただけで200万ぐらいには最低なるのでは( ゚Д゚)」っと騒いで、妻に怒られていた(>_<)

信頼してお願いしている保険会社の方に確認したところ、自分が勤めている会社の健康保険では、おそらく最低支払額は月2万5千円を超えることはないこと、早々に限度額適用認定証を会社の健康保険組合に申請することを説明された。

最終的には、11月と12月の2回請求が来て、

・保険点数が 約82万点

・支払額は 約41万円

だった。支払額は限度額認定が効いて、この金額。あとで月25,000円との差額分が返ってくるらしい。しかし会社の健康保険に感謝。単純な3割負担だったら父親の言う通り200万以上の負担額となることに。

そりゃ、病院儲かるわなっと思った。

因みに、ICDは諸々セットで384,888点!。1点10円でしょ。ということは体に380万が入っているということ?? 凄いですねー。サイボーグな気分。